リフォームするにも
隣近所に挨拶にゆきましょう。
マンションは自分の建物でありながら、そこに住んでいる皆のものでもあります。
リフォーム 尼崎をするにもその意識に目を向けておきましょう。
また、工事の音は上下や左右の家に響きます。
マンションの場合、いろいろな生活パターンがあって、昼間が睡眠時間という人や、子供が小さい家庭、病弱なお年寄りが住んでいる家庭などでは、とくに音は気になるものです。
申しわけないがという謙虚な気持ちを相手に伝えておくだけでも、相手の心理的な負担が違ってきます。
もちろん工事を担当する業者も挨拶にゆくべきですが、工事を依頼するあなたも挨拶にゆくことをおすすめします。
プランどおりの進行かチェックを。
工事の監理者は何回も現場に足を運んで、プランどおり工事が進行しているかチェックをしていますが、工事を依頼したあなたにもチェックしてみることをすすめます。
コンセントの位置、照明の位置、取り付ける商品の確認等。
これらの電気配線は壁の中を通すので、下地が仕上がった後に、ここではなかったということになったら、全部やり直さなければならなくなるからです。
図面どおりに工事を進めていても、図面とお客様の思いがずれていることがあります。
そんな時、早い時期であれば変更可能なので、ここはどうなるのかと、納得するまで尋ねて確認しておきましょう。
設備は、取り寄せるまでかなり時間がかかります。
万が一、自分がイメージしていたものでない場合、取り替えるとなるとまた時間がかかります。
その設備が届かないと工事が先に進まず、日程が大幅に狂ってしまうことになります。
ぜひ、商品についてのチェックもお忘れなく。